断捨離と私 nobi’s-diary

断捨離はじめました。

こないだの本の値段

先日ブックオフ・オンライン様に丸投げした本の山。査定結果が出た。やっぱり安かったけど。

 

明細
■書籍→27点/1,755円
■CD→4点/175円
■DVD→2点/40円
■合計→33点/1,970円
■お値段のつかなかった商品→42点

そう、物凄い量の本を送り付けたんです。私に代わって処分して貰おうって魂胆でした。

状態の良いものには値段が付いたみたいですね。

 

残念だったのが昔好きだったアーティストのLiveVHS。古いけど初回盤だから良い値がつくと思っていた。

結果は違った。

気になって問い合わせたらブックオフ・オンライン様の回答はこうだ。

『お品物の買取価格は、発売後の経過年数や、当サイトの在庫状況、売れ行きなどにより、1点ずつ設定いたしております』

『また、お品物の希少性や人気度、全巻揃っているか否かでの判断はおこなっておりません』

 

出すとこ間違えたな。

 

それだけ送り返してもらって違うお店に持って行こう。どこなら高いのかな〜なんて考えてるうちにどんどん面倒になってきてしまった。

「あーー面倒くさい」

これはいつもの悪いクセ。

こうなったら正気にはなかなか戻れない。ついつい惰性で今回の査定結果を『承認』してしまう私。

でもいいの。

身軽になる事が目的ですもの。

ちょっと勿体無かったかなとは思うけど、未練はすっぱりと断ち切りましょう。これは『離』業になるのかしら?