断捨離と私 nobi’s-diary

断捨離はじめました。

メモリアルも断捨離!

気分が良いのでまた断捨離始めるぞ!!

 

今日は思い出BOXを開けてみよう。

 

私の部屋には思い出BOXなる物がある。昔は本当に大きめの箱だった。今は引き出しの一段を使っているから正確にはBOXではない。

長年ここに色々詰め込んできた。

学生時代使ってたカッコかわいいリュック。若かりし頃、家出した時(苦笑)に着ていたお気に入りの服。かつて好きだったアーティストの写真集。昔の日記。過去の恋愛におけるアレコレ。その他に捨てられずにいたいろいろ。

みんな思い入れのある宝物だ。

でも使わない。

開けてみるとそこはもう究極のカオス。手に取ると一瞬で記憶が蘇り思い出に浸ってしまう、開けてはいけないパンドラの箱

でも大切な思い出。

私の歴史が詰まってる。

でも使わない。

一体どうすればいいの?

 

これまたやっぱり今までと同じようにネット上にある断捨離ブログを読み漁ろう!

『思い出の品をどうしようかなと考えてる時点で要らないものである』

『自分を助けてくれているのか』

『とっておいた物の中に思い出が詰まってるわけではない』

そりゃそうだ。

言ってることはわかるよ。

でもね、そんな簡単に見切りをつけて捨てられないから困ってるんじゃん!

 

ハウツー本や誰かの記事を読んだら、パパッと簡単に罪悪感も未練も何も残らず捨てれるはずとタカをくくってた私。でも違うよね。他人に責任をなすりつけてはいけない。

決断するのは自分自信だ。

いいよ、いいよ、一個ずつ見て決めていくから。

 

思い出BOX用の引き出しを丸ごと持って廊下へ。

 

まずは昔好きだったアーティスト関連から。

物凄く大好きだった。ちゃんとファンクラブに入るほど大好きだった。CDは当然、ミュージックビデオのVHS(古っ!)も集めてたし、コンサートにも行った。

でも・・・もう・・・正直ときめかない。

全くときめかない。

これっぽっちもときめかない。

あんなに夢中だったのに。いつしか距離を置くようになり、CDを買わなくなって、情報収集もやめた。

 

これもう要らないかも。

 

けれどゴミに出すのはあまりにも忍びない。仕方ない、これはリサイクルショップだな。

他の誰かに貰われて幸せになってね☆

 

次は昔の恋愛のアレコレ。

若かった。

学生時代の恋愛は思い出すと、本当にピュアで可愛くてキラキラしてるよね。

ピチピチ肌だった私の幸せそうな楽しそうな笑顔の写真。

今のように携帯電話が普及してなかった(遠い目)あの頃、私は使い捨てカメラを文字通り使い捨ててた。

そして生まれる大量の写真の山。

こいつらは絶対もう要らない。

せっかくだから記念に数枚パシャっとiPhoneで撮っておこうかな。いつかまた振り返りたくなる時が来るかもしれないからね。

なぜか揃えたくなるペアグッズ。

カップ、キーホルダー、ブレスレット、Tシャツなんかもペアで揃えたりして・・・。

要らなーい!

ってか、なんでとっといたんだ私!こんなだから荷物に埋もれるんだよ私!

サクサク処分しましょ!

 

日記とかはさぁ、もう、本当に拷問みたいなもんだよね。

とにかく恥ずかしいったらない。

かつて若かりし頃のキラキラした毎日、気持ちの浮き沈みに連動した言葉たち。

恥ずかしすぎる。

読み返したら懐かしくて可愛らしくて、キュンキュンして悶える。誰にも話してないあんな事やこんな事。キャーキャー言いながら流し読みしてると時間がビックリするくらい過ぎてしまう。

もう少し年齢を重ねてからなら読む時間できるかな。でもそれいつだろう。暇な時間っていつ訪れるものなの?

今日ムリなら明日だってムリ。来年?5年後?それとも老後の楽しみにとっておくの?

でもいつかのその時だって、何か気になる事を夢中で追いかけてるはず。だったら暇な時間なんか絶対存在しない。

その間に誰かに拾われて読まれたら・・・絶対耐えられない。

捨てよう。

 

学生時代に使ってたリュック。背負ってみたら当然似合わない。でも大好きだし、まだまだトキメクからとっとく。

 

遠い過去、お気に入りの服を着て家出した私。何に不満だったかは忘れたけど、懐かしいなぁ。今にしてみたら苦笑いしか出てこない。

試しに着てみる。

そもそも体型がかなり変わってるもの全然着れるわけがない。でもその移り変わりさえも楽しいからとっとこう。

 

こうしてメモリアルな思い出BOXも要不要に分類して断捨離する事が出来た。そう、結局は自分で立ち向かうしかない。

 

決断するのは自分自信だ。

 

やるしかないんだな。

 

ふぅ疲れたわ。