断捨離と私 nobi’s-diary

断捨離はじめました。

断捨離の『捨』

『捨業』

先日ようやっとスランプを脱し、なんとか断捨離を進めることが出来た私。

廊下には処分待ちの服でビッチリのゴミ袋の山。

それらをついにゴミに出したのだ!

これといって後ろめたさや後ろ髪を引かれるとかは無くて、爽やかそのものだった。




「それ、お金捨ててるのと同じだよ?」

ストック魔の母親の一言。

断捨離で凄い量の要らない服を処分したと母親に伝えたら複雑な表情を見せた。

自分でも勿体無いってわかってるんだよ。

私も色んな方法を考えたもの。リサイクルショップ、フリマサイト、ネットオークションとかね。

でもファストファッションだからリサイクルショップは買い取ってくれないからね。

何年か前の物はフリマに出してもなかなか売れないし、売れるまで置いておくのがイヤ。凄い量の服をひとつひとつ写真撮って出品するのも面倒だし・・・。

そして私は『所有しない』を選択した。

両手にいっぱい荷物を持って何度も往復した。汗をかくほどの軽いスポーツと同等だと感じた。

良い汗かいたわ。




あれほどに溢れかえっていた私のクローゼットは、厳選された服だけが残りガラッガラ。

これでクローゼットの断捨離は完了かな。

これからどうしたら良いのでしょう。