断捨離と私 nobi’s-diary

断捨離はじめました。

断捨離スランプ中の気持ちの変化

どうも、断捨離スランプ中の私です。







何もかも嫌になって眠ることに逃げた私。


その後。


廊下には相変わらずゴミ袋の山、クローゼットはびっしりのまま。ゴミ袋の山を横目に見つつ廊下を通るという日々を暮らしていたんだ。




絶対捨てられないと思っていた。


次の休日にゴミ袋から救出するつもり満々でいた。


ところが、朝起きたあたりから気持ちが変わってる事に気付く。あの服達を救出するのはやめて、そのまま処分してしまおうと言う気持ちになってきた。


ゴミ袋から出してまたクローゼットにかける、などと言う愚かな行為をしないで済みそうだ。


なんだろうこの変化は。


そしてこの気持ちの変化がとても心地よい。


少しだけだけど身軽になった気分だ。


まだ廊下からゴミ袋が消えたわけでは無いのだけど、処分を決めると言うのはなんだか腑に落ちる、そんな感覚を味わった。




そして、続きをしたくなってきた。


注文した断捨離関連の本がまだ届かない。その本を読んでから続きをやろうと思っているので、作業は一旦止まっている。


自分で自分を抑えている今の状況は面白い。




断捨離は苦しい。


好きで集めたものを処分するという身を切る思いの切なさがとんでもなく辛い。でも今の私は早く続きをしたいとも思っている。


きっと断捨離してる人達皆が言うように終わったらそれはもうもの凄〜くスッキリするのだろう。


自分がどう変わっていくのか楽しみだ。