断捨離と私 nobi’s-diary

断捨離はじめました。

処分方法ロジック

断捨離あるある。

今までの人生で溜め込んだものを一気に吐き出すために、断捨離中は自然と処分が必要なものが大量に出てくる。


もちろんほとんどがゴミ。

 

そして困るのが処分方法。

元お気に入りのそれらとの上手な別れ方である。『後ろめたさ』やら『未練』やら、色んな気持ちをないまぜにしたままだとしても、キッパリ決別しなくてはならない。

 

最も簡単なのはゴミに出しちゃう法だ。

ゴミ袋に詰めるにいいだけ詰めてゴミの日に出す、である。首尾よく進めば爽快感はもの凄い。しかし、この方法はとてつもない後ろめたさに心を破壊される危険性がある。

 

次に思いつくのが、ダンボールに詰めて丸っとリサイクルショップに送り付ける方法だ。

たいがいのリサイクルショップは無料でダンボールを用意してくれる。送られて来たダンボールに不用品を詰めて着払いで送り返すだけ。しかも、買取査定額が気に入らない場合は送料無料で返却してくれる。

なんて神対応

コレを利用しない手はない。

かくいう私も数回利用している。そして9割方返却してもらってる。悪魔のような所業だ。

だって査定額安いんだもん。

 

 

f:id:nobinobichan:20170518183337j:plain


損得を考えると、リサイクルショップに買い取ってもらうのが一番良いのだけど、査定額が低すぎるのが悲しい。

それなら覚悟決めて自分でゴミに出した方がスッキリしそう。

そりゃ楽な方が良いに決まってる。

 


『古い服』
『着ない服』
『溢れるアクセサリー』
『聞かないCD』


不用品は色々あって買い取ってくれるお店も様々だから、ジャンルの数だけパッキングと発送が必須。

とにかく面倒だ。

 

根気のある人にモッテコイの方法が、最近人気のフリマアプリだ。

ネットオークションよりも簡単な印象。しかも結構売れる。捨てるのが惜しいものはコレを利用するのも良い。写真を撮ってチョチョっと入力するだけで出品できるからとっても簡単。手数料が気になるけれど、リサイクルショップの低価格を考えたら納得できる。

しかしこれも問題はある。

売れるまで在庫としてそのままの状態をキープして保管しなくてはならない。今すぐ手放したい断捨離中の身にはかなりツライ。

売れたら売れたで大変だ。それなりに丁寧にパッキングをして発送するという仕事が待っている。

費用対効果とか言い出したら荷物出しに行く手間で下になりそう。

それでも売れると嬉しい。

かなり嬉しい。

軽く小躍りするほどに嬉しいから結局やめられない。でも全品処分価格にして売るのは面倒だ。

 

少なからずお小遣いが手に入る『不用品は売る』方法のが良さそうに感じるかもしれないけれど、私は一時の収入に騙されてはいけないと思う。断捨離を始めた当初の目的は、心身ともに身軽さを得ること。決してお小遣いを手に入れることではなかったはずだ。

処分方法を選び損ねると元の木阿弥、堂々巡り、無限地獄になりかねない。

 

もちろん私もフリマアプリを利用している。けれど、のべつ幕なしではない。売れる気がする物だけ出品していて(誰か買って〜)面倒だと感じる物はゴミとして捨てる。

この合わせ技が今の所一番私に合っている。飽きずに続けられる上手い処分方法だ。

他に良い処分方法あるかなぁ。

メモリアルも断捨離!

気分が良いのでまた断捨離始めるぞ!!

 

今日は思い出BOXを開けてみよう。

 

私の部屋には思い出BOXなる物がある。昔は本当に大きめの箱だった。今は引き出しの一段を使っているから正確にはBOXではない。

長年ここに色々詰め込んできた。

学生時代使ってたカッコかわいいリュック。若かりし頃、家出した時(苦笑)に着ていたお気に入りの服。かつて好きだったアーティストの写真集。昔の日記。過去の恋愛におけるアレコレ。その他に捨てられずにいたいろいろ。

みんな思い入れのある宝物だ。

でも使わない。

開けてみるとそこはもう究極のカオス。手に取ると一瞬で記憶が蘇り思い出に浸ってしまう、開けてはいけないパンドラの箱

でも大切な思い出。

私の歴史が詰まってる。

でも使わない。

一体どうすればいいの?

 

これまたやっぱり今までと同じようにネット上にある断捨離ブログを読み漁ろう!

『思い出の品をどうしようかなと考えてる時点で要らないものである』

『自分を助けてくれているのか』

『とっておいた物の中に思い出が詰まってるわけではない』

そりゃそうだ。

言ってることはわかるよ。

でもね、そんな簡単に見切りをつけて捨てられないから困ってるんじゃん!

 

ハウツー本や誰かの記事を読んだら、パパッと簡単に罪悪感も未練も何も残らず捨てれるはずとタカをくくってた私。でも違うよね。他人に責任をなすりつけてはいけない。

決断するのは自分自信だ。

いいよ、いいよ、一個ずつ見て決めていくから。

 

思い出BOX用の引き出しを丸ごと持って廊下へ。

 

まずは昔好きだったアーティスト関連から。

物凄く大好きだった。ちゃんとファンクラブに入るほど大好きだった。CDは当然、ミュージックビデオのVHS(古っ!)も集めてたし、コンサートにも行った。

でも・・・もう・・・正直ときめかない。

全くときめかない。

これっぽっちもときめかない。

あんなに夢中だったのに。いつしか距離を置くようになり、CDを買わなくなって、情報収集もやめた。

 

これもう要らないかも。

 

けれどゴミに出すのはあまりにも忍びない。仕方ない、これはリサイクルショップだな。

他の誰かに貰われて幸せになってね☆

 

次は昔の恋愛のアレコレ。

若かった。

学生時代の恋愛は思い出すと、本当にピュアで可愛くてキラキラしてるよね。

ピチピチ肌だった私の幸せそうな楽しそうな笑顔の写真。

今のように携帯電話が普及してなかった(遠い目)あの頃、私は使い捨てカメラを文字通り使い捨ててた。

そして生まれる大量の写真の山。

こいつらは絶対もう要らない。

せっかくだから記念に数枚パシャっとiPhoneで撮っておこうかな。いつかまた振り返りたくなる時が来るかもしれないからね。

なぜか揃えたくなるペアグッズ。

カップ、キーホルダー、ブレスレット、Tシャツなんかもペアで揃えたりして・・・。

要らなーい!

ってか、なんでとっといたんだ私!こんなだから荷物に埋もれるんだよ私!

サクサク処分しましょ!

 

日記とかはさぁ、もう、本当に拷問みたいなもんだよね。

とにかく恥ずかしいったらない。

かつて若かりし頃のキラキラした毎日、気持ちの浮き沈みに連動した言葉たち。

恥ずかしすぎる。

読み返したら懐かしくて可愛らしくて、キュンキュンして悶える。誰にも話してないあんな事やこんな事。キャーキャー言いながら流し読みしてると時間がビックリするくらい過ぎてしまう。

もう少し年齢を重ねてからなら読む時間できるかな。でもそれいつだろう。暇な時間っていつ訪れるものなの?

今日ムリなら明日だってムリ。来年?5年後?それとも老後の楽しみにとっておくの?

でもいつかのその時だって、何か気になる事を夢中で追いかけてるはず。だったら暇な時間なんか絶対存在しない。

その間に誰かに拾われて読まれたら・・・絶対耐えられない。

捨てよう。

 

学生時代に使ってたリュック。背負ってみたら当然似合わない。でも大好きだし、まだまだトキメクからとっとく。

 

遠い過去、お気に入りの服を着て家出した私。何に不満だったかは忘れたけど、懐かしいなぁ。今にしてみたら苦笑いしか出てこない。

試しに着てみる。

そもそも体型がかなり変わってるもの全然着れるわけがない。でもその移り変わりさえも楽しいからとっとこう。

 

こうしてメモリアルな思い出BOXも要不要に分類して断捨離する事が出来た。そう、結局は自分で立ち向かうしかない。

 

決断するのは自分自信だ。

 

やるしかないんだな。

 

ふぅ疲れたわ。

断捨離の『捨』

『捨業』

先日ようやっとスランプを脱し、なんとか断捨離を進めることが出来た私。

廊下には処分待ちの服でビッチリのゴミ袋の山。

それらをついにゴミに出したのだ!

これといって後ろめたさや後ろ髪を引かれるとかは無くて、爽やかそのものだった。




「それ、お金捨ててるのと同じだよ?」

ストック魔の母親の一言。

断捨離で凄い量の要らない服を処分したと母親に伝えたら複雑な表情を見せた。

自分でも勿体無いってわかってるんだよ。

私も色んな方法を考えたもの。リサイクルショップ、フリマサイト、ネットオークションとかね。

でもファストファッションだからリサイクルショップは買い取ってくれないからね。

何年か前の物はフリマに出してもなかなか売れないし、売れるまで置いておくのがイヤ。凄い量の服をひとつひとつ写真撮って出品するのも面倒だし・・・。

そして私は『所有しない』を選択した。

両手にいっぱい荷物を持って何度も往復した。汗をかくほどの軽いスポーツと同等だと感じた。

良い汗かいたわ。




あれほどに溢れかえっていた私のクローゼットは、厳選された服だけが残りガラッガラ。

これでクローゼットの断捨離は完了かな。

これからどうしたら良いのでしょう。


iPhoneも断捨離

なんだか眠れない夜は断捨離しよう。

音を立てては近所迷惑になるから静かにできる事。iPhoneの断捨離。

眠れぬ夜にぴったり。

 

私はiPhoneを使っている。が、使いこなせてる自信は全くない。でも有ると便利なので今更手放せない。頭はひとつしかないのに起動しっぱなしのアプリがたくさん。

そのアプリもたくさんの情報でブックブクにふくらんでかなり重たい。

便利なツールとして使いこなしてるようでいて、実は逆に使わされてるんじゃないかな。そのうち、頭がいっぱいいっぱいになってドン詰まり状態に陥いる、私のいつものパターン。

 

片付けたい。

 

だからって端末本体を断捨離するわけにはいかないから中身を軽くしましょう。

(端末本体の断捨離とか想像すると興奮する!いや、どうだろう。それは別の機会に考えるわ)

 

ずっと気になってたメールアプリから。

なんでも後回しにするのが大好きな私の未読メールは3528件!気になるはずだよ。3000超えてるんだから。読まないメルマガとかがあるとしても酷すぎる。

まずはその読まれる事のないメルマガ達を配信停止にしよう。

そして、ひたすら削除、とにかく削除。

フゥ。

ネットショップから来るメールもまず読まない。配信停止するか、何なら退会してしまおう。

削除。

重要なメールは読んで削除かフラグ付けてとっておく。どちらにしてもちゃんと対応すること。余計なメールはそもそも届かないようにする。

時間はかかったけれど最終的に残った未読メールは100件を切ったので一旦終了。完璧ゼロにしないのが私らしさ。

 

次はメモ。

使っているのはiPhoneの標準メモアプリ。

何かと便利で使い勝手の良いアプリ。とにかくなんでもここに保存していて、要らない古いメモがたくさん残ってる。

削除。

大事なメモはフォルダ分けして残そう。

 

サファリの中をお片付け。

全然リーディングしてないリーディングリストを整理整頓する。

これが面白かった。

最近追加したものは記憶に新しく内容がわかるけど、どんどん下にスクロールしていくと、その当時気になっていた事柄が思い出される。

一年くらい前に追加しただろうページ。

ハマっていたイケメン俳優関連、旅行に行く前に調べた事、欲しかったバッグ。

すごいな私、今となってはこれっぽっちもときめかない。一年でこんなに変わってるんだね。

サクサク削除。

更に一年くらい前。

プラネタリウム天文台NASA、星座、ブラックホールの画像やら検索結果やら・・・。なんでこんなの追加したのか、本当に覚えてない。宇宙飛行士になりたかったのかな。

もう全部丸っと削除。

ブックマークも無駄を排除。

 

使わないアプリを(ちゃんと退会してから)削除してホーム画面もスッキリ。

 

フリマアプリで出品してる物をリニューアルする。買おうか迷ってずっと放置してた『いいね』は解除した。

 

ネットショップアプリのほしい物リストをチェックしてみたら、別に欲しくないものがいっぱい入ってた。断捨離始めてからは買いたい物が変わったんだよね。

これも削除削除。

 

少しずつ少しずつ軽くなる私のiPhone

 

数年前から日記代わりにEvernoteを使っている。保存された膨大な量のページ。中にはくだらない内容のものがけっこうある。・・・多々ある。

「チョコレート食べ過ぎた」
「この靴下ゴムゆるいし」
「早起きした!」

し、知らねーよ。

いちいちそんなの日記に書くなよ。

削除。

他には、面白かったラジオの感想文、イライラした時に書き殴った上司の悪口、旅先での行動をつぶさに実況するように綴ったログ。意味不明。

削除。

本当に無駄なのはToDoリスト。完了したタスクに◯付けて毎日毎日保存してた。

無駄だわ。

ちまちま消すの面倒だから、どうしよう。

日記は何のために書くのか、必要性、在り方について改めて考える。

忘れたくない大切な出来事なら、そこだけくり抜くように書き残せば良い。当然良い思い出になるはずだ。

毎日の細々したログは無駄。絶対読み返さない。書く時間すら勿体無い気がする。もうやめよう。

いっぺんに全部消したら後悔するかな。

まあ、後回しで良いか。

 

実は、くだらない日記にツッコミを入れてる頃から薄々気付いてはいたんだ。写真アプリの中身が凄まじくカオスなことに。

とりあえず覗いてみる。

怖いもの見たさだ。

・・・。

旅行中に撮った非日常な写真。友達や家族と一緒に撮った何気ない(アホっぽい)写真。後から見ても楽しい気分になれる大切な思い出。

当然温存。

検索して見つけた好きなコーデのスクリーンショット、後で調べるつもりだった化粧水の成分表、事故った自撮り、一年くらい前にハマっていたイケメン俳優の画像、などなど。

削除。

思いがけず連写してしまった時や構図が気に入らなくて撮り直した時の、怖いくらいいっぱいあるほぼ同じ写真。

削除。

やっぱりちまちま消すのが面倒になる私。でも写真は全部消しちゃったら絶対後悔する。ちゃんと取捨選択しなきゃいけない。そう思うとますます面倒。

あ、これも、後回しね。

 

眠れぬ夜。数時間かけて過去の自分と向き合い、膨れ上がったデジタルデータと戦った。見事にiPhoneのスリム化に成功した(と思ってる)私。ついでに壁紙も変えて気分一新。スッキリサッパリし急に眠気に襲われた。

ついにこの時が来たんだ。

 

よし、寝る。

 

(デジタル断捨離って言うんだね)

断捨離の『断』

先日断捨離スランプに陥って困った私は、打開策にと入手した本『服を買うなら捨てなさい』を読み終えた。


内容は実にあっさりとしたものだった。そしてそれは私が求めていたものだった。

 

 

 

著者の地曳いく子さんは50代の素敵な女性。

 

アラフォーの私が今何に悩んでいてこれから彼女の年齢になる頃までに、どんな風に物と関わっていくのか、その答えが見つかった。見つかったというよりは、見つける方法がわかったんだ。

 

 

 

実践!

 

すぐさま自分のクローゼットに向かい、ゆっくり時間をかけて鏡の前でひとりファッションショーを開催しよう。

 

これまでに処分したものは最初から着ないと解っている服だから簡単だっだ。

 

今回は違う。

 

いつも着る服着てる服だから、見ただけで簡単に判断するなんて事はできない。

 

ひとつひとつ手に取り必要なら着てみる。色、形、まだ着れるのか、今の私に似合っているのか、いろんな角度からチェックする。

 

そして、素直に好きと言えるか問いただす。

 

 

 

シルエットが好きなデニム。

 

ロングカーディガン。

 

使いやすいカーキ色のテーパードパンツ。

 

キャンバススニーカー。

 

丈感が丁度いいパーカ。

 

何年も着ていなかったジャケット。

 

肌触りの良いTシャツ。

 

 

 

あれ?

 

またロングカーディガン。

 

またカーキ色のパンツ。

 

肌触りの良いTシャツの色違い!?

 

 

 

濃色系のスキニーパンツが次から次へと出てきたら、もう苦笑いするしかないよね。

 

同じような服を買う変な癖があるのかな・・・。

 

 

 

大抵私はお買い物に行くと『好き』という判断基準だけで選ぶ。ちゃんと向き合って自身のワードローブに追加する必要性・有用性を考えて選ぶ、なんてした事ない。

 

だから同じような服を買ってたり、結局着ない服を買ってたりしたんだ。

 

仕方ない。

 

似てる服たちは先に予選大会をして勝ち抜いたものだけを残そう。

 

反省しつつ、後悔しつつ、落ち込みつつ。

 

若干涙目。

 

 

 

もともとオシャレが得意分野ではないので、それほどのアイテムがある訳でもない。それでもまあ、普通に暮らしていたら普通に増えるものだ。

 

それなりにけっこうな量の服を改めて見ていくのは正直シンドい。

 

しかもかなり面倒。

 

当然投げ出したくなる。

 

『投げ出す』『逃げ出す』は私の十八番。

 

そんな時はまた本を読んで、くじけるな!と自分自身を鼓舞する。うんうん、この本を買ってよかった。

 

 

 

黙々と作業を進める。

 

 

 

いちいち着替えるのが面倒になってきた。

 

既に汗ダクになってる。

 

着替えがこんなに体力消耗するなんて知らなかった。

 

「試着室で着替えるのも疲れるけど、買い物楽しいからイヤじゃないんだよね」

 

「そういえばデート服が決まらない時とか、アレコレ試して出掛ける前に疲れ切ってる事、あるある」

 

「細っこ〜いモデルさんなんかはどうなるの?いっぱい着替えしてヘロヘロになってポキンと折れちゃうんじゃないの?」

 

「これはダイエットになるかも!」

 

・・・。

 

ブツブツ独り言を呟いては着替え続ける私。

 

 

 

途中、チョコチップクッキーをお供に(だから痩せないのか)コーヒーブレイクで疲れを癒す。

 

かなりの時間をかけて、ザックリとだが一応作業を終えた、事にした。

 

 

 

結果いらない服のなんと多い事!

 

本当にビックリした。

 

まだ山積みにしたままでゴミ袋には入れてないけど、一度にゴミに出したら苦情が来そうな量だ。

 

さてこいつらどうしたものか。

 

フリマサイトで売るのは面倒だ。数百円で売るために時間と労力をかけたくない。

 

 

 

こりゃまたゴミ袋の出番だな。

 

「ごめんねっ、ごめんねっ、ごめんねっ」と責任逃れの謝罪を垂れ流しながら、山積みの服をゴミ袋に詰めていく。

 

失礼な事に心ここに在らず、上辺だけの謝罪だ。既に気持ちは、今回残した服も停滞させずにアップデートしていこう!って方に向いてる。

 

これもこの本で学んだ事。


お買い物の仕方が分かった気がする。

 

ワクワクしてきた。


 

断捨離本と私

やっと本が届いた!

 

 

Kindleには無かったから紙の本を注文して届くのを今か今かと待ちわびた、断捨離を進めるための教科書がやっと届いた。

 

このタイトルとステキ表紙絵に惹かれてポチたんだコレ。

 

 

 

『服を買うなら、捨てなさい』地曳いく子

 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

  • 作者: 地曳いく子

 

 

さっそく読む。とりあえず前置きをさらっと流し読みして、スルッと本題へ!

 

この本の著者地曳いく子さんは、いかに現代女子が服を抱え込んでるかをサラッと訴えている、らしい。

 

どうやって処分を進めるか、まで読み進んだところで私の気持ちはスッキリした。

 

覚悟が決まった。

 

 

 

今日はちょうどゴミの日なので、廊下にあるゴミ袋の山をさっさと出してしまう事にしよう。ウズウズグスグズしていても時間が勿体無いので一旦本を置き、ついにゴミ袋と決別する。

 

「さよなら」

 

思いのこもった物を捨てるときの口癖がここでも出てきて苦笑いしてしまう。

 

 

 

不用品の処分を終えるとこんなにも清々しい気持ちになるんだ。なぜか少し強くなった気までする。不思議だ。

 

なんだかもっともっといらない物を処分したくなって来た。この爽快感はクセになるかもしれない。

 

危険だ。

 

たぶんだけど近い未来、さすがの私も断捨離を終える時が来るはずだ。その時には潔く手を引くことを、今から肝に命じておく必要がある。

 

だって、もしも私が晴れてミニマリストになれた時に、この爽快感を味わいたいがために無理に処分を続けてしまう危険性があるからだ。

 

気をつけねばならぬ。

 

がしかしそれは今ではない。

 

今はまだ、全然その時ではない(苦笑)

 

 

 

とりあえず廊下がスッキリしたわ。

 

 

 

さーて、続き読ーもうっと。

 

 

 

『服を買うなら、捨てなさい』地曳いく子

 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

  • 作者: 地曳いく子
 

 

 

今年のGWは…

今週のお題ゴールデンウィーク2017」


こんにちは断捨離スランプ中ののびです。


2017年、今年のゴールデンウィークですが実はのび断捨離なんて放っぽり出して、常夏の島ハワイに行ってきました。


燦々と降り注ぐ太陽、緑を揺らす風、色鮮やかな果物。


・・・。


・・・。


嘘です。


全部想像・・・妄想です。




ゴールデンウィークは当然仕事でした。


去年も仕事でした。


その前も、そのまた前も・・・。


ゴールデンウィークはそういうものだと理解してるから、いいんです。仕事大好きなんで大丈夫です。


素敵な殿方とハワイでキャッキャとはしゃいでる自分を妄想しながら仕事してました。


あぁハワイ行きたい。